こんな悩みはないですか?
いろいろな野菜を育てたいけど、そんな広い畑が無い。
それなりの広さだけど、収穫量が多く食べきれない。
私もそんな悩みがありました。そんな時出会ったのが、「1坪菜園」!!
1坪菜園であれば、限られたスペースで、家庭用では十分な量が収穫できます。
そんな、1坪菜園の概要と実際の状況をまとめました。
1坪菜園とは?

1坪菜園とは、約1.8m x 1.8mの正方形の中を区切り、それぞれの区画で野菜を育てることです。
私は0.6mごとに区切り、9区画で育ててます。
こんな感じで区画分けして野菜を育てます。
今回は夏野菜の、ナス、きゅうり、バジル、とうがらし、トマト(大玉)、ピーマンを植えました。
必要な環境
まずはこれらを準備しましょう!
マルチ
地面の温度や水分を保持するためにマルチを使いましょう。
今年はシルバーマルチを使ってみました。
太陽光の反射でアブラムシ対策をしようと思って使ってみました。
もちろん、黒マルチでも大丈夫ですよ!
支柱
風で倒れないように支柱を準備しましょう。
野菜の成長に合わせて、ナスとかは1.8mの支柱を使ってます。
1.2mくらいの支柱を使ってたのですが、ナスの成長がすごく、途中で差し替えました。
苗
自分の育てたい野菜の苗を選定して大丈夫です!
私は、ナス/ピーマンは2株くらいでちょうどいい感じです。
きゅうりは1株、トマト(大玉)は2株くらいあってもいいかと。
※土づくりは別の記事で紹介しますので、今回は省略します!
実際の1坪菜園
本記事では具体的な方法は記載できませんでした。
これからの秋野菜を育てるときに、その手順を紹介します。
今回は、実際の様子をまとめました。

5月末くらいの様子です。
トマトの雨除けように支柱とビニール屋根を設置しました。
あと、きゅうりの誘引のための網も設置しました。(遅い気がしますが)

7月上旬の様子です。
これまでに、ナス/きゅうり/ピーマンは20本近く、大玉トマトは2つ収穫しました。
いやー、今年はアブラムシが大量発生してます...。
特に、ピーマンときゅうりには、葉っぱの裏にもびっしり( ゚Д゚)
また、きゅうりのうどん粉病にも悩まされています(´;ω;`)ウッ…
この辺の対処方法に関しても、別の記事にしようと思います。
おわりに
粗い説明でしたが、イメージは湧きましたでしょうか?
いろいろな野菜を育てたいけど、そんな広い畑が無い。
それなりの広さだけど、収穫量が多く食べきれない。
と言った悩みを解決してくれる、「1坪菜園」!!
たくさんの野菜を一緒に育てられるので、とても楽しいです!
きゅうりの横にトマトを植えるのは、水やり上、レイアウトミスな気がしますが…。
ま、次回の反省点として、残りの期間、収穫を楽しもうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、次の記事でお会いしましょう。


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