こんな悩みないですか
1坪菜園でどのように土づくりするのか
どんな資材を入れているのか
このような悩みを持たれている方もいると思います。
なので今回は、私が実際にやっている土づくりを紹介します。
1坪菜園用の土づくり
本来であれば、根菜(大根、ニンジン)や葉物(白菜)で土づくりを分けます。
ですが、1坪菜園でもあり、根菜用や葉物用で分けるとスペースが必要になります。
我が家では、そこまでスペースがあるわけではないので、作り分けはしていません。
夏野菜でも同じ考え方で土づくりしましたが、問題なく収穫できました。
秋冬野菜は初めてですが、この方法でやってみようと思います。
使っている資材の種類
私が使っている資材は、主に以下の3つです。
夏、秋冬の畑づくりで同じものを使用しています。
この辺は、野菜の成長具合に合わせ、毎年変化させていこうと思います。
牛糞

発酵済みの牛糞を選定しました。
肥料分は少ないですが、土壌改善の為に使っています。
植え付けの2週間前を目安に蒔きました。
未発酵だと匂いや虫が湧く原因になりますので、その点だけ注意です。
腐葉土

保水性・保肥性や通気性を改善する為に腐葉土を使用してます。
ミミズの卵が含まれている事もあり、ミミズが増えてくれることも個人的には狙っています。
植え付けの2週間前に入れるようにしています。
あくまで、土壌改善に使用する為、これ単体での使用は出来ないことに注意です。
化成肥料8-8-8

化成肥料として、8-8-8を使用しています。
3大栄養素である、「窒素」「リン酸」「カリ」をバランスよく含んでいます。
店に行くと様々な種類の肥料があります。
食べる対象が、葉っぱ(白菜)や実(ナス/トマト)によって必要な栄養素が異なります。
1坪菜園では野菜の種類が複数となるので、バランス型を使用してます。
植え付けの1週間前に使用しました。
肥料の使用量は、製品に表示されている分量を守りましょう。
多すぎても肥料過多となってしまう為、注意が必要です。
具体的なやり方

こんな感じに牛糞と腐葉土を蒔きました。
その後は、土を混ぜ込み完了です。
化成肥料は時期が1週間ずれているので、同じように蒔いて混ぜ込みました。
おわりに
いかがだったでしょうか。
1坪菜園でどのように土づくりするのか
どんな資材を入れているのか
といった悩みに対して、私が実際にやっている土づくりを紹介しました。
他にも様々な資材が販売されているので、検証しながら使っていこうと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、次の記事でお会いしましょう。


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