【家庭菜園】ナスのお手入れ~収穫期~

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こんな悩みありませんか?

たくさん収穫したいけど、どうすればいいの?

どのタイミングで追肥した方がいいの?

株全体が大きくなってきて手入れが大変

このような悩みを持っている人もいると思います。

そこで、今回はこのような悩みに対して、

私が実施していることを紹介します。

側枝の管理

たくさん収穫する為、側枝に着眼して管理しています。

側枝はわき目から出た枝のことです。

具体的には、こんな感じです。

 ①側枝を育てる

 ②わき目から1番目の花がつくまで育てる

 ③その花を起点に、上2つまでの葉が出るまで育てる

 ④2枚目の葉のわき目先端を摘芯する

この方法で収穫量をアップできます!

是非やってみてください。

肥料切れのサイン

基本は「花」「葉」「茎」を確認します

肥料切れの代表的なサインとして、以下のようなものがあります。

◇肥料切れの代表的なサイン

 ・雌しべの長さが短い

 ・花の色が薄い

 ・枝が細くなっている

◇その中での私の確認ポイント

私は雌しべの長さをメインに確認しています

写真では若干ですが、雌しべが長いです。

もし、雌しべが短いようであれば追肥しています。

ちなみに、雌しべは中心の1本、雄しべはそれ以外の周囲にあるものです。

このやり方でも十分に収穫できています!

具体的な追肥の方法(種類や量)は別途記事にまとめていきます。

主枝の摘芯

主枝も支柱くらいのサイズになり、お手入れが大変になることがあります。

そんな時は、主枝の摘芯をしましょう。

摘芯により、手入れの範囲をコントロールできます。

また、栄養を必要な個所に送ることもできます!

そんな主枝の摘芯、やることは簡単、主枝の先端を切り落とすだけ!

こんな感じで先端を切り落とせばOK!

病気のリスク等を考えると、手で切るのがおすすめです!

おわりに

いかがだったしょうか。

 たくさん収穫したいけど、どうすればいいの?

 どのタイミングで追肥した方がいいの?

 株全体が大きくなってきて手入れが大変

こんな悩みに対して、「側枝」「雌しべの長さ」「主枝」の管理方法を紹介しました。

これ以外にも管理方法はたくさんあります。

このあたりは細かくなりますので、別の記事で紹介させて下さい。

もし、少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、次の記事でお会いできるのを楽しみにしております。

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