こんな悩みはありませんか?
野菜の葉っぱにたくさんのアブラムシがついている
アブラムシって除去した方がいいですか。
家庭菜園をやっていると、こんな悩みがでると思います。
私もこんな悩みがあり、いろいろと試したので紹介します。
アブラムシの特徴
なんといっても、「繁殖力」がすごいですね。
10匹くらいの集団があったと思えば、数日後には葉一面に…。
1匹でクローンを産んで増えていくので、すぐに増殖しますね。
そんなアブラムシの被害で多いのは、ウイルス病を運ぶことです。
病気になった野菜の汁を吸って、別の野菜に移ると病気が広がります。
我が家のピーマンでは、ウイルス病ではないですが、すす病/成長遅延の被害がありました。
対策
対策の重要ポイントは、「早期発見と早期対策」です!
人も同じように、病気の早期発見は大切ですよね!
それと同じように、アブラムシも早期対策が必要です。
1つずつ見ていきましょう。
手作業
数が少ない場合は、歯ブラシ等で払い落としても手間ではないかと。
初期であれば、新芽や若葉等の柔らかい部分にいます。
私も毎朝、ナスのアブラムシとりをしています。
ただ、野菜の種類が増えると、管理の手間が増えることが欠点です。
農薬
次は農薬です。
私が使用しているのが、この3つです。
予防の為、ピュアベニカを使用してます。
それでも発生してしまった場合は、これらの殺虫剤系を使用してます。
| 名称 | ベニカベジフル | サンヨール | ピュアベニカ |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 用途 | 殺虫剤 | 殺虫/殺菌剤 | 防除剤 |
ここで、注意したいことが、同じ系統の農薬を連続で使用しないことです。
何故かというと、アブラムシに抗体がついてしまうためです。
抗体がつくと、その系統の農薬が効きにくくなります。
その為、使用方法を守った上で、複数種類の農薬を使い回しましょう!
個人的には、家庭菜園をするなら、適宜農薬を使うことに賛成です。
収穫量が限られており、1度被害をもらうと影響が大きいためです。
てんとう虫
最後は、アブラムシの天敵と言えば、てんとう虫!
幼虫と成虫ともにアブラムシを食べてくれます。
見かけたら駆除しないで、アブラムシを食べてもらいましょう。
ただし、注意してほしいのが、てんとう虫の種類。
ニジュウヤホシてんとう虫は葉っぱを食べるので駆除が必要です。
2つ星、7つ星てんとう虫等が肉食なので益虫です。
我が家はてんとう虫の活躍もあり、被害が最小限に抑えられました!
おわりに
いかがだったしょうか。
野菜の葉っぱにたくさんのアブラムシがついている
アブラムシって除去した方がいいですか。
と言った悩みに対して、その対策を紹介しました。
手作業、農薬、天敵等、様々な対策があります。
農薬を使う際は、使用方法を守って適切に使用しましょう。
また、天敵の活躍も視野に、被害を最小限にしていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。
では、次の記事でお会いしましょう。




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